
1月の真冬だというのに暖かいですね。
2026年に入ってからというもの暖かい日とめっちゃ寒い日と極端な気候になることが多い。
フィリピン東にある台風1号と何か関係があるのでしょうか。
1月に台風ができたのは2019年以来で7年ぶりだそうです。
7年前もできていたんですね。
ただ来週からまた寒波がやってきて気温がグッと下がるようなので、体調管理には気をつけていきたいと思います。

そろそろタイイングに精を出さねばという気持ちが高まってきたところです。
来月の今頃はNZツアーがありますし、それが終われば解禁の3月です。
2月は業者の展示会やフエルコカフェなどイベントが連続であるため、あっという間に解禁を迎えそうになるので今のうちにタイイングをしておかねば…。
*フエルコカフェのお知らせはまた改めてブログやインスタでアップいたします。

とか言いつつシーズンが近づかないとなかなかタイイングの熱が入らないという性でしてw
それでも今年はしっかり巻いていたいと思います。
余裕があればWildernessオンラインショップでSTFガイドオリジナルフライを販売しようと思っております。
ガイドのオリジナルフライが欲しいという要望はゲスト様から結構言われていましたので。

2025年に新たな開発したフライではかなりいい具合に仕上がったものもあるので、これまでよく使用していたオリジナルパターンも含めリリースしていきたいと思います。
まずはタイイング時間をしっかりと捻出したいと思います。(すぐ寝てしまうのでw)

先ずは来月のNZツアーのためのフライを用意することから。
ニュージーランドのサマーパターンに欠かせないシケーダから。
作って楽しいのですが、時間が掛かるのが玉に瑕です。

個人的に好きなのはハンピーやロイヤルウルフなどいわゆるウルフパターンと呼ばれるウェスタンスタイル。
ボリュームがあり、クラシックな感じもお気に入り☆
NZで多用するドロッパーシステムにも相性がいい。
なんと言っても実績が十分あり、幾度となくデカいブラウンとレインボーを釣ってきました。
NZ以外でも北海道や信州などデカいレインボーやイワナ、アメマスがいるところだったらバッチリ効きますので必ず持っておきたいパターンです。
長年に渡り、色褪せることなく愛されているパターンって総合力があるというか、やはり強いですね。

ニンフもかなり重要です。
NZではタングステンを使用したベビーニンフが必須です。
コパー系がおすすめ。
太軸のしっかりしたフックでないと伸ばされますので、フックにも気を使いたいところ。
さあシーズンに向けてしっかり準備をしていきますかね!
たまにはタイイングやフライパターンにフォーカスしたブログもアップしようと思います。
ギアの手入れもせねば…。
それではまた。
山陰トラウトフィッシングガイド「STF」
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THREE GROUNDS 代表 松井伸吾
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